THE BEATLES 2CD THE BEATLES AT THE BEEB!
(当店税込価格)三千八百円

2009年ビートルズの話題はオリジナルアルバムがモノとステレオでリマスターされたことに始まり、ゲーム『ROCK BAND』などもあり、近年にない盛り上がりを見せています。日本でもいろんな雑誌や書籍など特集したものが多く発売されており、またそれは本国イギリスでも同様の現象で、BBCラジオにて大規模で長時間に渡るビートルズの特番が組まれました。その番組の中で、先に『THE RECORD PRODUCERS』と題した回がMクローデル・レーベルから先日リリースされましたが、今回もそのシリーズのひとつとして『アット・ザ・ビーブ』の回を収録した2枚組がリリースになります。BBCライヴの音源と聴いて、いままで持ってたグレードデーンやYDのBOXを持っているからイラネという人もいるかもしれません。しかし侮るなかれ。これがまた、ほぼ全編に渡って初登場ソースが使われており、初登場部分はもちろん、格段のアップグレードがなされている部分もあり、さすが本家BBCと唸らせる素晴らしい内容なのです!! それでは少し内容を聴きどころと共にご紹介しましょう。
DISC-1、TRACK-4「LOVE ME DO」 : YDボックスの収録バージョンよりタイムが長く、ナレーションが被るものの、ジョンのハーモニカの間奏のほぼ終わりまで聴くことが出来ます。TRACK-8、9、10 : 「P.S. I LOVE YOU」と「TWIST AND SHOUT」は『RADIO SESSIONS 1962-65』で初めてマスターカットの音質のテイクがリリースされましたが、ここでは上記の盤でカットされていた前後のナレーションも含めて今までにない高音質で収録。エンディングの「POP GO THE BEATLES」のジングルも同じマスターよりオンエアされたため、ブレイク直後にナレーションが被るもののYDボックスよりはるかに高音質。TRACK-11「CRYING, WAITING, HOPING」 : これまでの全てのリリースで音飛び/カットされていた曲前のポールの曲紹介がカットなしで10秒ほど長く聴けます。TRACK-12 「THE HIPPY HIPPY SHAKE」 : 「TOO MUCH MONKEY BUSINESS」が正規盤に使用された、YDボックスより音質の良いマスターテープより初オンエア。TRACK-14、15 上記TRACK-11と同じマスターテープより前後のナレーションも含め編集なしで、しかも正規盤のようなノイズ処理する前のオリジナルな状態で聴けます。「THE HONEYMOON SONG」のジョージの曲紹介の前のロドニー・バークのMCの22秒間はYDボックスには未収録。更に「THE HONEYMOON SONG」は正規盤のクオリティで頭に歓声の被らないクリーンなイントロで初収録。TRACK-16 「DON'T EVER CHANGE」 : 正規盤と同じマスターだが本盤収録の他のトラック同様にノイズ処理前の自然な音質で聴ける。TRACK-17 SURE TO FALL : YDボックスに「LUCILLE」のみ高音質で収録されていた、同日の既発ソースより優れた音質のマスターより初オンエア。TRACK-19 「THIS BOY」 : YDボックスとソース違いのBBCの保存アーカイブからのテイク。ややヒスが多いがYDボックスより高音質。
DISC-2、TRACK-2、3、4、5 「TIE ME KANGALOO〜」と「I WANT TO HOLD YOUR HAND」の2曲のみが近年のプログラムで高音質でオンエアされており、YDボックスにもそこから取られて収録されていたが今回オープニングの「FROM US TO YOU」と「MONEY」の2曲が上記の高音質マスターより初公開されました。「I WANT TO HOLD YOUR HAND」のエンディングもロルフ・ハリスのナレーションも含め以前より長く収録されています。
マニア必携Mクローデルの新作は、内容はマニア向けながら、否、マニアならではこの凄さがご理解いただけるという初登場&グレードアップを含むBBCライヴ。本来1994年『ライヴ・アット・BBC』に収録されているべき音源が、リリース時点では発掘されていなかったため、オフィシャルよりも音が良い新たなマテリアルとしてここに初登場です。永久保存がっちりプレス盤。
DISC ONE
FROM US TO YOU #2 MARCH 30,1964
01. From Us To You 02. I Wanna Be Your Man 03. Roll Over Beethoven
SATURDAY CLUB #1 JANUARY 26,1963
04. Love Me Do
SATURDAY CLUB #6 OCTOBER 5, 1963
05. I Saw Her Standing There 06. Happy Birthday Saturday Club 07. George Martin Interview
POP GO THE BEATLES #4 JUNE 25, 1963
08. P.S. I Love You 09. Twist And Shout 10. Pop Go The Beatles Theme
POP GO THE BEATLES #8 AUGUST 6, 1963
11. Crying, Waiting, Hoping
POP GO THE BEATLES #13 SEPTEMBER 10, 1963
12. The Hippy Hippy Shake
POP GO THE BEATLES #5 JULY 16, 1963
13. Soldier Of Love
POP GO THE BEATLES #8 AUGUST 6, 1963
14. To Know Her Is To Love Her 15. The Honeymoon Song
POP GO THE BEATLES #11 AUGUST 27, 1963
16. Don't Ever Change
POP GO THE BEATLES #15 SEPTEMBER 24, 1963
17. Sure To Fall
SATURDAY CLUB #5 AUGUST 24, 1963
18. I'll Get You
SATURDAY CLUB #7 DECEMBER 21, 1963
19. This Boy
DISC TWO
01. Introduction
FROM US TO YOU #1 DECEMBER 26,1963
02. From Us To You 03. Money 04. Tie Me Kangaroo Down, Sport 05. I Want To Hold Your Hand
SATURDAY CLUB #8 FEBRUARY 25, 1964
06. Johnny B. Goode
TOP GEAR #1 JULY 16, 1964
07. And I Love Her
TOP GEAR RECORDING SESSION NOVEMBER 17, 1964
08. I Feel Fine (false start) 09. I Feel Fine
TOP GEAR #2 NOVEMBER 26, 1964
10. I'm A Loser
THE BEATLES INVITE YOU TO TAKE A TICKET TO RIDE JUNE 7, 1965
11. Ticket To Ride
POP INN APRIL 13, 1965
12. Interview
BEATLES ABRORD AUGUST 30, 1965
13. John Lennon Interview by Brian Mathew 14. Derek Taylor Interview
LENNON AND McCARTNEY SONGBOOK AUGUST 6, 1966
15. Opening Theme 16. A Hard Day's Night 17. All My Loving 18. And I Love Him 19. Wait
WHERE IT'S AT NOVEMBER 25, 1967
20. Introduction 21. All Together On The Wireless Machine
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